看護部のご紹介
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看護部のご紹介

看護部あいさつ

 クラーク病院は整形外科・リハビリテーション科を中心とした病院です。整形外科では、急性期の看護から回復期の看護、リハビリテーション科では脳血管障害を主とし、何等か疾患により急性期治療が終了した患者さんへのADL改善、在宅復帰を考えた看護を提供しています。
 退院後もその人らしく生活が送れるよう、「支える」「寄りそう」をモットーに、患者さんやご家族が回復する過程に関わることで喜びを感じ、信頼してもらえる看護を提供できるよう取り組んでいます。
鎌田看護部長
鎌田看護部長

看護部理念

「これまで」「いま」「その先」を支える心に寄りそう看護

看護部基本方針

  • 患者さんを尊重し、倫理観に基づいた思いやりをあたたかい心で看護を提供します
  • クォリティ オブ ライフを考えた看護を提供します
  • 根拠に基づく技術で患者さんの個々にあった安全な看護を提供します
  • 患者さんと回復する過程を共有し多職種や地域と積極的に協働します

看護体制

  • 病床数
    45床×5病棟 225床
  • 看護単位
    7単位(病棟、外来、中材・手術室)
    ●1階・2階病棟…回復期リハビリテーション病棟(看護配置 13:1)
    ●3階・4階病棟…急性期病棟(看護配置 10:1)
    ●5階病棟…地域包括ケア病棟(看護配置 13:1)
  • 勤務体制
    2交代(夜勤…看護師2名・看護補助者1名)
  • 看護方式
    固定チームナースング+受け持ち制
  • 看護記録
    フォーカスチャーティング
  • 指導体制
    ●新人看護師…プリセプターシップ
    ●既卒者…サポーター制度

新人研修(ローテーション研修)

 4月・5月は看護部への配属となり、看護技術習得の基礎を身につけます。
 この期間は様々な看護技術の集合研修(講義と演習)を行い、同時に各病棟で、患者さんへの看護技術を経験し身につける期間です。
研修内容 車椅子やストレッチャーでの移乗・移動 導尿 注射 血糖測定 吸引 採血
膀胱留置カテーテルの挿入 経管栄養カテーテルの挿入 看護記録 事故防止策
スタンダードプリコーション など

看護部教育体制

看護師の教育

新人看護師の1年
4月 新人研修(ローテーション研修)
5月
6月 病棟配備
7月 夜勤体験
8月  
9月 フレッシュマンⅠ
(フィジカルアセスメント)
10月 急変時の対応、薬剤・輸血の管理
11月  
12月 フレッシュマンⅡ
(看護倫理、多重課題)
1月  
2月  
3月 フレッシュマンⅢ(看護課程)
2年目以降のステップアップ
 クラーク病院は「経年別研修」を行っています。
 卒業4年目までは毎年院内での研修があり、一歩一歩実力をつけて看護師として一人前に育つよう取り組んでいます。
レベルⅠ
(2年目)
看護過程
メンバーシップ
受け持ち看護師として役割が発揮できるようにしよう。
レベルⅡ
(3年目)
ケーススタディ
日常のリーダーシップ
看護実践を振り返り、責任をもった看護ができるようにしよう。
レベルⅢ
(4年目)
看護観リーダーシップ これからステップアップする為には看護観は大切。
一度考えてからリーダーとして成長しよう。
レベルⅣ
(5年目以降)
キャリアについて考える これからの未来自分がどうなっていきたいか考えましょう。
看護管理者

部長 副部長
科長 科長代理 主任

スペシャリスト

認定看護師 専門看護師

学会認定看護師 教育者

看護師の教育

 クラーク病院では各病棟で介護福祉士が働いています。
 介護福祉士も看護チームの一員であり、看護と介護が協力してケアの質向上に努めています。
 「介護福祉士」という専門職として、スキルアップしてもらえるよう教育にも力を入れています。
新人 介護過程基礎
介護倫理
患者さんと関わる基本を学びましょう。
レベルⅠ 介護過程(ICF) 「その人らしさ」を考えられる介護福祉士になろう。
レベルⅡ 事例検討 自分の介護を振り返り専門職としてのスキルをあげていこう!
レベルⅢ 介護観
レベルⅣ リーダーシップ
OJT
目標とされる先輩になれるよう、役割を発揮しよう。
介護主任
介護統括主任

看護師募集

 >>採用情報をご覧ください

院内保育「クラーク保育園」・学童保育「あんびしゃす」の開設

 仕事と育児の両立できる環境を整えようとクラーク病院敷地内に院内保育「クラーク保育園」と学童保育 「あんびしゃす」を開設しました。当施設は365日24時間の運営をしております。開所以来、毎日子ども達の元気な笑い声と保育士の笑顔が溢れ、お母さんお父さん方からも好評を頂いてます。患者様とそのご家族様はもとより、病院職員も生き生きと心のゆとりを持って毎日の勤務に励めるように、より良い病院環境を整えております。